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日本企業の米国進出・店舗開発を、建築の専門家としてサポート
Architectural support for Japanese businesses expanding to the U.S
Cubit Design Studio は、米国進出や拠点開発を考える日本企業に向けて、建築設計、内装デザイン、法規対応、厨房計画、施工調整まで
一貫してサポートします。日本と欧米、それぞれの文化を理解した上で、機能的で美しい空間を一緒に形にします。
物件選定と現地調査
出店候補となる物件について、立地や建物の状況だけでなく、用途・ゾーニング、既存設備、建築・消防・ADAなどの法規条件を建築の専門家として確認します。契約前の段階から実現可能性を検討し、設計・工事を進める上での課題やリスクを事前に整理します。
ゾーニング・事前条件の確認
計画する用途(店舗やオフィスなど)がその物件で認められているかを、自治体の用途地域指定(ゾーニング)に基づいて確認します。必要に応じて行政機関にも事前確認を行い、設計や許可申請を始める前に条件や必要事項を整理します。
設計と法規対応
お客様の事業コンセプトや要望に合わせて店舗やオフィスのレイアウト・内装を設計、機能性とデザイン性の両立を目指します。同時に、現地の建築基準、消防法規、ADAなどのアクセシビリティ要件をチェックし、米国で必要となる条件を設計に反映させます。
許可申請 (Permit)
設計完了後、工事に必要な図面や書類を整え、各自治体への建築許可(Permit)申請を行います。審査機関からのコメントや修正要求にも対応し、必要に応じて各専門エンジニアや行政担当者と調整しながら許可取得までのプロセスを進めます。
施工会社の選定・調整・工事連携
施工会社の選定・見積調整・工事連携。プロジェクトに適した施工会社への見積もり依頼を行い、提出された見積もり内容、工事範囲、 価格、スケジュールなどを比較・確認し、施工会社の選定をサポートします。選定後は施工会社と図面や仕様、工程などについて調整を行い、設計内容が適切に工事へ反映されるよう、施工期間を通して連携します。
完成・オープンまでのサポート
工事中の現場確認や施工会社との調整を行い、設計通りに施工されているか確認します。工事完了後は行政機関による最終検査や指摘事項への対応など、店舗やオフィスの完成からオープンに向けたプロセスをサポートします
Cubit Design Studioは、日本と米国それぞれの文化やビジネス環境、建築プロセスの違いを理解し、日本企業のご要望を米国の設計・施工プロセスへつなぎます。言語だけでなく、考え方や商習慣の違いも含めてコミュニケーションをサポートし、現地の施工会社、エンジニア、行政機関などと連携しながらプロジェクトを進めます。
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